スチコンでなすの揚げ焼き

なすは、油ととっても相性がよい食材。

揚げなすは、いろいろな料理に使われます。

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油で揚げることで、アントシアニン色素の色止めにもなり、油の効果で料理が綺麗な紫色に仕上げることができます。

しかし、なすの油の吸油率は14%。

なすを60g使った場合、8.4gの油を摂取してきたことになります。

油をとり過ぎるのが難点です。

ヘルシーな「揚げなす」を作りたい!と思った時には、、、、、

スチコンで作ると油少量でおいしく作る事ができます。

使う油はなす50gで、油は3g。

吸油率は、なんと6%。とってもヘルシーです。

作り方はとっても簡単

1 切ったなすをボールに入れて油を混ぜる。

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2 コンビモード230℃水蒸気量100%で10分焼く。

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なすは、子どもたちが嫌いな食品トップ10に入っています。

なすは、鮮度が大事。

古くなるとどんどん皮が固くなるので、新鮮なものを購入して、おいしいなすを子どもたちに食べさせたあげましょう。
 

※ 食材の切り方や食材の個体差、時季など、また、ホテルパンに入れる分量などによって加熱温度や時間は異なります。必要に応じて中心温度を確認してください。

 
(2020年5月更新)