「子どもの栄養」の料理撮影

明日から2日間は「こども未来財団発行の月刊誌・こどもの栄養」に掲載する料理の撮影を行います。

こどもの栄養で紹介する料理は、全て味の最終確認をするために、試作、試食をして料理写真を撮ります。料理総数は64品。10月、11月号の料理です。

献立作成、試作、撮影にご協力いただいているのは、

愛知文教女子短期大学 教授 安藤京子先生
愛知文教女子短期大学 准教授 有尾正子先生
愛知文教女子短期大学 山本景子先生
料理研究家 杉山公子先生

その他、助手さん2名、カメラマンさん2名です。

愛知文教女子短期大学の先生方は、栄養士養成課程で調理学、栄養学、給食管理実習、幼児教育課程で小児栄養などを教えていらっしゃいます。

こどもの栄養の献立ページは

1 百聞は一見に如かず
できるだけ多くのできあがり料理写真を掲載するようにしています。

2 作り方は丁寧にわかりやすく。
保護者の方が読んでもわかるようにレシピを書きます。

3 献立テーマを決めて読みやすく、使いやすく・・。
今回のテーマ食材は、10月が生揚げ、11月が青魚です。
季節の食材は、10月がさつまいも、11月がはくさいです。

いろいろな季節の食材を使って、子どもがおいしく食べることができる献立・料理を目指しています。

子どもの栄養の料理撮影は、料理の先生方の「技」を学ぶことができ、とても楽しいのですが、「食べ過ぎる」ところが難点です。
毎回2日で2キロ以上は太ります。64品を一口ずつ試食するだけでもカロリーオーバー。それに加えておいしい。と思った時に「もう、一口!」と余分に食べてしまいます。太るとわかっていながら食いしん坊の私は食べずにはいられません。

この料理撮影が終わったら、またダイエットします。