こどもにとって食べにくい食品

噛めない子が増えていると言われています。

こどもにとって食べにくい食品とは・・

ぺらぺらしたもの → レタス わかめ
皮が口に残るもの → 豆 トマト
固すぎるもの → 肉 いか えび
口の中でまとまらないもの → ブロッコリー ひき肉
唾液を吸うもの → パン ゆで卵 さつまいも

(医歯薬出版株式会社・乳幼児の食行動と食支援より)

どれもこれも納得!

保育園で子どもたちが苦戦しているものばかりです。卵やいもは子どもに好まれる食品ですが、料理法によっては、食べにくそうにしています。

保育園では、パンよりご飯の方が人気があります。
口の中でまとまらないものは、水溶き片栗粉ととろみをつけて食べやすくするなどの工夫をします。

咀嚼、嚥下の発達を観察しながら、調理を工夫し、子どもたちが嗜好を獲得できるように支援していく必要があります。