<メニュー>
○ 1回目20160207-1
しらすのごはん焼き:軟飯80g、しらす10g、小麦粉 小さじ1
納豆と白菜の和え物:スプーン30さじ(納豆5g、白菜10g、きゅうりとパプリカ10g)
ゆで野菜(かぼちゃ・大根):各10g

全て食べることができ、
なおかつ、私が食べていたバナナを欲しがったため、
10gぐらいを分け与えました。
しっかりと寝て、気持ちよく起き、なおかつ、
食事前にうんちをしたので気分が良かったのでしょう。

○ 2回目20160207-2
軟飯:48さじ(80g)
レバーおやき:鶏レバー15g、じゃがいも10g、玉ねぎ5g、片栗粉 小さじ1
春菊とカブの磯辺和え:スプーン18さじ(春菊10g、カブ5g、青のり0.1g)
ゆで野菜(にんじん):10g

軟飯を50gぐらい残し、
他はすべて食べることができました。

○ 3回目20160207-3
おかかごはん焼き:軟飯80g、かつお節0.5g、小麦粉 小さじ1
蒸し魚:赤魚15g
小松菜の和え物:スプーン24さじ(小松菜10g、もやし5g、人参5g)
ゆで野菜(さつま芋・カブ):各10g

全て食べることができました。

つかみ食べが上手になりました。
楽しいようでどんどん食べます。
こぼすことも以前よりは少なくなってきたので、
心に余裕を持って食べさせられるようになってきました。
とはいっても、まだまだムラがあり、
時には嫌がったり、投げたりすることもあります。
投げるときは、食べたくないときが多いようです。
様子を見て、食べそうにないときには食事を切り上げます。

手づかみ食べができるようになってきたこと、
与える側としても、スプーンを使うよりも与えやすいことから、
ついつい、手づかみ食べができるメニューだけを作ることを考えてしまいます。
時には、そうすることも良いでしょう。
しかし、1日の全てメニューをそのようにすることは、
スプーンを使う機会を失うこととなります。
スプーンを使うのはまだまだ先かとは思いますが、
まずは興味を持つことから。
興味を持つ機会がなくては、興味を持つこともできません。
食べる意欲を大切にしつつも、次なるステップのため、
スプーンで食べることも忘れないようにしなければなりませんね。

動画はそんな手づかみ食べの様子です。
相変わらず、お皿をひっくり返すので、
机の上に直接食べ物が乗ってしまっています。

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